保護犬と東京のシェアハウスで暮らそう!独身一人暮らしでも犬と生活できる

犬 保護犬コラム

東京のシェアハウスで保護犬と暮らせる

ずっと保護犬の存在が気になり引き取りたいと思っていても、様々な理由から断念している方が多くいらっしゃいます。その理由として「独身で一人暮らし」ということで、諦めた方も多いのが現実です。

ボランティア団体の方々は本当に一生懸命活動なさっていますが、譲渡条件が合わず引き取れなかった…

そんな残念な思いをした方々に新しい形で保護犬と暮らす方法がスタート!

今人気のシェアハウスで保護犬と一緒に暮らすことができるんです。

すごく目の付け所が良いと言いますか、その手があったか!と感心、目から鱗です。

どんなシェアハウスなの?

動物愛護団体の「わんずぺ〜す」が運営、保護犬に新しい家族が見つかるまでの間を各住人が保護犬の一時預かりという形でのボランティアとなります。

もちろん団体の譲渡条件をクリアできれば自分の家族として迎えることも可能です。

東京都東大和市にある一軒家で2階部分は保護犬のシェルター、1階部分に2部屋貸し出しているようです。

各部屋には家具もあり明るい雰囲気の様子。

  • 8畳→39,000円
  • 9.5畳→41,000円
  • 水道光熱費込みの管理・共益費が1万5000円
  • 保護活動支援金が3500円

残念ながらすでに2部屋とも住居者が決まっているようですが、空き状況の変化など団体ホームページでご確認ください。

団体ホームページはこちら>>わんずぺ〜す

 

国分寺にもシェアハウスがある!

シェアハウス運営会社「HOUSE-ZOO」と動物愛護団体の「わんずぺ〜す」が中心となり、保護犬と一緒に暮らせるシェアハウスです。

こちらのシェアハウスはHOUSE-ZOOさんの管理物件です。

詳細については、こちらからご確認ください>>わんずぺ〜す

 

今後も新たな形での保護犬活動が増えていくと良いですね。いろんな方のアイディアで保護活動が広がっていくと、殺処分ゼロに繋がると思います。

一人暮らしだからと保護犬を引き取ることを諦めていた方は、こういった形での選択肢もあると知っていただければと思いご紹介させていただきました。

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